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slug: how_to_clean_a_dish_rack
category_path: home_kitchen/kitchen_dining/storage_organization/dish_racks
title: "水切りかごの掃除・カビ対策"
lead: "使うたびに水受けトレーを空にして拭き、週に一度は全体を熱い湯と洗剤かお酢の浸け置きで洗い、角にたまるピンクや白のぬめり・カビを落とします。濡れたままだとカビが生えるので、乾かすことが本当の対策です。"
recommendation:
  name: "毎日トレーを空にして拭く・週1回熱い湯と洗剤かお酢で角のぬめり・カビを落とす"
  reason: "水切りかごは常に濡れているので、水垢・石けんかす・湿った角で増えるピンクや黒のカビがたまります。掃除の要は「濡れたままにしない」こと。毎日、水受けトレーの溜まり水を捨て、トレーとかごを拭いて乾かします——乾かないかごがカビの始まりです。週に一度は流しで、熱い湯と洗剤とブラシで棒や角を全部こすり、トレーの低い所や脚に注意を。硬水の水垢や染みついたカビは、ホワイトビネガーと水を1:1にした液に部品を20〜30分浸けるか、酢を含ませた布をのせてから、こすってすすぎます。頑固な汚れには重曹を少し。ステンレスのかごはコート針金より錆びやカビに強く、コートは欠けるとそこから錆びます。次に食器を置く前に完全に乾かしましょう。"
published: 2026-07-08
updated: 2026-07-08
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<ComparisonTable
  columns={["作業", "やり方", "備考"]}
  rows={[
    ["毎日", "トレーを空に・かごを拭く", "濡れたままがカビの元"],
    ["週1回", "棒や角を熱い湯と洗剤でこする", "トレーの低い所と脚に注意"],
    ["水垢・カビ", "酢と水1:1に20〜30分浸ける", "頑固な汚れは重曹"],
    ["素材", "ステンレスがコート針金より強い", "コートは欠けて錆びる"],
  ]}
/>
