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slug: how_to_clean_a_coffee_grinder
category_path: home_kitchen/kitchen_dining/coffee_tea_espresso/coffee_grinders
title: "コーヒーミルの手入れ・掃除"
lead: "電源を抜き、ホッパーを空にして、刃（バリ）に残った粉をこまめにブラシで払います——粉の油が古くなると次の一杯に移るからです。しっかり掃除するときは専用のクリーニング錠を挽いて油を吸わせ（生米はプロペラ式のみ・臼式は刃を傷めうる）、もう一度払います（刃とモーターに水はかけません）。"
recommendation:
  name: "刃をこまめにブラシで払う→洗浄錠で深掃除（生米はプロペラ式のみ）。モーターに水は厳禁"
  reason: "コーヒーは油分が多く、それが刃にたまって酸化するので、掃除は「電気部を濡らさずに粉と油を取る」が基本です。まず電源を抜き、ホッパーを空にし、硬めの乾いたブラシで刃や排出口の粉を払います——できれば週1回。月1回ほど深掃除を：臼式（バリ）には専用のクリーニング錠を——米は刃を傷めうるので取扱説明書を確認——プロペラ式には生米ひとつかみを挽くと、こすりながら油を吸ってくれるので、そのあと残りを払います。臼式は上の刃を外して下を払え、金属部は乾いた布で拭き、取り外せるプラのホッパーだけ水洗いしてしっかり乾かします。プロペラ式も同じで、米を数回回して拭くだけ。刃やモーターは絶対に水洗いせず、2台目がない限りコーヒーミルでスパイスを挽かないこと。"
published: 2026-07-08
updated: 2026-07-08
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<ComparisonTable
  columns={["作業", "やり方", "備考"]}
  rows={[
    ["日常", "電源を抜き刃と排出口を払う", "週1・古い油は風味を損なう"],
    ["深掃除", "洗浄錠（臼式）・生米（プロペラ式）", "月1・油を吸い取る"],
    ["刃", "乾いたブラシ・外れる上刃は外す", "金属の刃に水はNG"],
    ["厳禁", "モーターの水洗い・スパイス", "水で故障・香りが残る"],
  ]}
/>
