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slug: how_to_clean_a_cast_iron_skillet
category_path: home_kitchen/kitchen_dining/cookware/frying_pans
title: "スキレット（鋳鉄）の手入れ・洗い方"
lead: "まだ温かいうちに熱い湯で流し、硬いブラシか粗塩ひとつかみでこびりつきを落とします——今どきのシーズニングした鉄なら中性洗剤を少し使っても大丈夫です。そのあとコンロで完全に乾かして薄く油を塗るだけで、本当の掟は「浸けない」「濡れたまま放置しない」の二つです。"
recommendation:
  name: "温かいうちに熱い湯で流しブラシか塩でこする→火で完全に乾かす→薄く油。浸け置き厳禁"
  reason: "鋳鉄の敵は溜まった水で、素の鉄を錆びさせ被膜を剥がすので、掃除は「手早く洗い・しっかり乾かす」に尽きます。まだ温かいうちに：熱い湯で流し、硬いブラシ、チェーンメイル、または研磨材として粗塩ひとつかみでこびりつきを落とします。「洗剤は絶対NG」という昔の掟は今や古く、少量の中性洗剤なら重合したシーズニングは落ちません——ただし浸け置きや流しへの放置、食洗機はNG。すぐに完全に乾かす、できれば温かいコンロに1分戻して水気を飛ばし、調理面にごく薄く油を塗って保護します。錆が出たらスチールウールで落として、その部分を焼き直し（再シーズニング）。乾いた状態で保管し、重ねるなら布を挟んで、こもった水分が錆の元にならないように。"
published: 2026-07-08
updated: 2026-07-08
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<ComparisonTable
  columns={["手順", "する", "しない"]}
  rows={[
    ["洗う", "温かいうち・熱い湯・ブラシか粗塩", "浸けない・流しに放置しない"],
    ["洗剤", "少量の中性洗剤は可", "食洗機は不可"],
    ["乾かす", "温かいコンロで完全に", "自然乾燥・濡れたまま保管しない"],
    ["保護", "ごく薄く油を塗る", "錆はスチールウールで落とし再焼き"],
  ]}
/>
