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slug: how_to_clean_a_burnt_pot
category_path: home_kitchen/kitchen_dining/cookware/saucepans
type: informational
title: "焦げついた鍋の落とし方"
lead: "こすらず浸けるのが正解——焦げた底が浸る量の水を入れ、重曹を大さじ数杯（または酢を少々）加え、約10分煮立てて焦げを浮かせ、木べらでこそげます。たわしで落ちないものが、浸け置きだけで自分から剥がれます。"
recommendation:
  name: "鍋に水と重曹（または酢）を入れて10分煮立て、浮いた焦げをこそげる"
  reason: "焦げつきは炭化して金属に結びついているので、力より「熱＋弱いアルカリか酸」のほうがずっとよくゆるみます。焦げた層が浸る量の水を入れ、重曹を大さじ2〜3杯溶かし、約10分煮立てると焦げがやわらいで浮くので、木べらやヘラでこそげ落とします。ステンレスやホーローの鍋は、ホワイトビネガーを少々（または食洗機用洗剤を煮汁に溶かす）でも同じように効きます。特に頑固な部分は重曹の濃いペーストを置いてしばらく待ち、傷のつかないスポンジで——ただしノンスティックやホーローに金属たわしや強い研磨剤は絶対に使わないこと。外側の焦げも重曹ペーストで落ちます。熱い空の鍋にいきなり挑む癖はやめ、浸け置きに任せましょう。"
published: 2026-07-08
updated: 2026-07-08
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<ComparisonTable
  columns={["方法", "やり方", "備考"]}
  rows={[
    ["重曹で煮る", "浸る水＋大さじ2〜3・10分", "既定・そのあとこそげる"],
    ["酢", "煮汁にホワイトビネガーを少々", "ステンレス・ホーローに"],
    ["重曹ペースト", "濃いペーストを置く→傷防止スポンジ", "頑固な部分・外側に"],
    ["避ける", "ノンスティック/ホーローに金属たわし", "コーティングを傷める"],
  ]}
/>
