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slug: how_to_calibrate_a_meat_thermometer
category_path: home_kitchen/kitchen_dining/kitchen_utensils_gadgets/kitchen_thermometers
title: "料理用温度計の校正のしかた"
lead: "温度計は氷水テストで確認します——コップに砕いた氷と少量の水を入れてかき混ぜ、側面に触れないようプローブを差し込むと、0℃（32°F）を示すはずです。ずれていれば、ダイヤル式は校正ナットを回して合わせ、デジタルは差を控えて読み値を補正します。"
recommendation:
  name: "氷水で0℃になるはず——ダイヤルはナットで調整、デジタルはずれを控えて補正"
  reason: "数度ずれた温度計は肉を生焼けや火の通しすぎにするので、とくにダイヤル式や落とした後は確認する価値があります。氷水（氷点）テストが簡単で確実です。コップいっぱいに砕いた氷か角氷を入れ、すき間に冷水を足し、よくかき混ぜて1分ほど落ち着かせ、正確な0℃にします。氷や側面に触れないよう中心にプローブを入れ、表示が安定するのを待つと、0℃（32°F）を示すはずです。示さなければ、アナログのダイヤル式はふつうダイヤルの下に小さな校正ナットがあり（ペンチやスパナが要ることも）、氷水に入れたまま0℃になるまで回します。安価なデジタルの多くは調整できないので、代わりにずれ——たとえば2℃高い——を控え、毎回その分だけ頭の中で補正するか、リセット機能がないか確認します。もう一つの確認が沸騰水テストです。水は海面で100℃（212°F）で沸き、標高300mごとに約1℃下がり、プローブはその値を示すはずです。ときどき再確認し、大きくずれる・安定しない温度計は買い替えます。"
published: 2026-07-09
updated: 2026-07-09
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<ComparisonTable
  columns={["手順", "する", "理由"]}
  rows={[
    ["氷水テスト", "氷＋水を混ぜ、中心にプローブ", "正確な0℃の基準"],
    ["読む", "0℃（32°F）を示すはず", "ずれの有無が分かる"],
    ["調整", "ダイヤルはナット、デジタルはずれを控える", "誤差を直すか見込む"],
    ["もう一つ", "沸騰水＝100℃（高地は低い）", "高温側も確認する"],
  ]}
/>
