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slug: how_to_boil_potatoes
category_path: home_kitchen/kitchen_dining/cookware/saucepans
title: "じゃがいもの茹で方"
lead: "じゃがいもは大きさをそろえて切り、冷たい塩水から鍋に入れて沸騰させ、そのあと弱火で、ナイフがすっと入るまで——角切りで約10〜15分、丸ごとで20〜25分——煮ます。冷水から始めると外から中まで均一に火が通り、湯を切って蒸らして水気を飛ばすと水っぽくなりません。"
recommendation:
  name: "冷たい塩水から始め、ナイフがすっと入るまで弱火で煮て、湯を切り蒸らす"
  reason: "均一に茹でるコツは、沸騰した湯に入れるのではなく、冷たい水から始めることです。熱い湯から始めると、中が煮える前に外が煮えすぎてくずれます。冷水からなら、じゃがいも全体が一緒に温まります。同時に仕上がるよう大きさをそろえて切り（小さいものは丸ごと）、鍋に入れて2〜3cmかぶる冷水を注ぎます。塩をしっかり入れると中まで味がつきます。沸騰させたら弱火の穏やかな沸騰に落とします。ぐらぐらの強火は転がして外側を崩すからです。ナイフや串が抵抗なく入るまで煮ます。目安は角切りで約10〜15分、中くらいの丸ごとで20〜25分で、大きさによります。しっかり湯を切り、熱い空鍋やザルで1〜2分置いて蒸らし、表面の水分を飛ばすと、べたつかずほくほくになります。マッシュやローストに大切です。粘質（ワキシー）はサラダや煮物で形が保て、粉質はマッシュ向き。皮つきのままだと水っぽくなりにくく、栄養も保てます。"
published: 2026-07-09
updated: 2026-07-09
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<ComparisonTable
  columns={["手順", "する", "理由"]}
  rows={[
    ["冷水から", "冷たい塩水をかぶるまで", "均一に火が通る。熱湯は外が崩れる"],
    ["大きさ", "そろえて切る（小さいものは丸ごと）", "同時に仕上がる"],
    ["弱火", "ナイフが入るまで弱い沸騰で", "強火は転がして外側を崩す"],
    ["乾かす", "湯を切り1〜2分蒸らす", "ほくほくに、水っぽくならない"],
  ]}
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