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slug: how_to_blind_bake_a_pie_crust
category_path: home_kitchen/kitchen_dining/bakeware/tart_pie_pans
title: "タルト・パイ生地の空焼きの仕方"
lead: "型に敷いた生地を冷やし、底をフォークで刺してから、クッキングシートを敷いてタルトストーン・乾燥豆・米を詰め、側面が落ちないようにします。約190〜200℃で縁が固まるまで焼き、重しを外して数分焼き足し底を乾かします——先に冷やすのが縮み防止の決め手です。"
recommendation:
  name: "冷やす・底を刺す・重しを詰めて約190〜200℃で焼く・重しを外し底を乾かす"
  reason: "空焼きとは、生地だけを先に焼いて、水気のある詰め物の前に（または詰め物なしで）パリッとさせることで、敵は側面の崩れと、膨らんでベチャつく底の二つ——重しとしっかり冷やすことが両方を抑えます。型に生地を敷いて余分を切り、少なくとも30分冷やします（短時間冷凍でも）。バターが固まりグルテンが緩んで、冷えた生地はほとんど縮みません。蒸気を逃がすため底全体をフォークで刺し（ピケ）、シートを敷き込んでタルトストーン・乾燥豆・米をふちまで詰め、壁を立てて支えます。約190〜200℃で15〜20分、ふちが固まって薄い黄金色になるまで焼き、シートと重しを外します。詰め物を入れて焼く「半焼き」ならたいていこれで十分。カスタードや火を通さない詰め物の「完全焼き」なら、さらに5〜10分、底が乾いて色づくまで戻し、ふちが早く濃くなるなら箔で覆います。重しがなければ、もう一つのパイ皿を中に重ねる、あるいはしっかりピケするだけでも代用できます。取り置いた豆や米は瓶で何度も再利用します。"
published: 2026-07-09
updated: 2026-07-09
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<ComparisonTable
  columns={["手順", "する", "理由"]}
  rows={[
    ["冷やす＋刺す", "冷たい生地・底をピケ", "縮みと膨らみを防ぐ"],
    ["重し", "シート＋豆/米/ストーン", "側面を立てて支える"],
    ["焼く", "約190〜200℃で縁が固まるまで", "生地の形を固定"],
    ["仕上げ", "重しを外し底を乾かす", "底をパリッとさせる"],
  ]}
/>
