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slug: do_you_need_a_petty_knife
category_path: home_kitchen/kitchen_dining/cutlery_knife_accessories/petty_paring_knives
title: "ペティナイフは必要？"
lead: "2本目として必要です——120〜150mmのペティは、食卓の果物・にんにく・えびの背わた・手の中の皮むきなど、三徳では大きすぎる仕事を全部引き受けます。三徳＋ペティで、2本体制の台所は完成です。"
recommendation:
  name: "120〜135mmのステンレスペティナイフ"
  reason: "ペティは西洋のパーリングナイフに少し長さを足した日本の解釈で、その長さこそ2本目の座の理由です：りんごの皮むきやいちごのヘタ取りなど手の中の仕事と、エシャロットや柑橘のまな板仕事の両方をこなせます——90mmのパーリングナイフではまな板で指がつかえます。150mmを超えると手の中で振り回せず、それはもう小さな三徳を買っているのと同じ。果物ナイフは守備範囲を狭めた同じ発想、ユーティリティナイフは中途半端で、たいていの台所は飛ばして構いません。"
published: 2026-07-07
updated: 2026-07-07
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<ComparisonTable
  columns={["ナイフ", "長さ", "向いている仕事", "難点"]}
  rows={[
    ["ペティ", "120〜150mm", "2本目：果物・にんにく・小さなまな板仕事", "キャベツ級には小さすぎる"],
    ["パーリング", "80〜100mm", "手の中の皮むき・面取り専門", "まな板では指がつかえる"],
    ["果物ナイフ", "100〜120mm、鞘付きが多い", "食卓の果物だけ", "その仕事はペティで済む"],
    ["ユーティリティ", "150〜180mm", "ペティと三徳の中間", "たいてい両方と役割がかぶる"],
  ]}
/>
