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slug: do_you_need_a_nakiri_knife
category_path: home_kitchen/kitchen_dining/cutlery_knife_accessories/nakiri_knives
title: "菜切り包丁は必要？"
lead: "野菜がまな板の主役の家だけ必要です——毎日のキャベツ、炒め物の大量仕込み、丁寧な野菜仕事が好きな人。三徳でも菜切りが切る物は全部切れるので、菜切りは野菜だけ「より上手に」切れる包丁です。"
recommendation:
  name: "165mm・両刃ステンレスの菜切り包丁——野菜中心の台所にだけ"
  reason: "菜切りの長方形の刃は、刃線全体がまな板に同時に着地します。押し切りのたびに最後まで切れて、キャベツの千切りが下でつながる「アコーディオン」が起きない——曲線の三徳に対する直線刃の利点はここに尽きます。刃は薄くて高い：詰まった根菜も速く、指を添えやすく、切った山をすくって運べる幅もある。代わりに切っ先も曲線もないので、肉と魚には不向き。家庭用の菜切りは両刃で研ぎも簡単です——片刃の薄刃包丁は桂むきのためのプロ用で、値段も習得もプロ級。今の三徳で野菜量が回っているなら、無理に増やす包丁ではありません。"
published: 2026-07-07
updated: 2026-07-07
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<ComparisonTable
  columns={["包丁", "刃と形", "向いている人", "難点"]}
  rows={[
    ["菜切り", "直線両刃の長方形、165mm", "毎日の野菜量、切り残しゼロの押し切り", "切っ先がなく肉・魚には不向き"],
    ["三徳", "緩いカーブの万能形", "混合の日常——既定択", "カーブの分だけキャベツがつながる"],
    ["薄刃包丁", "片刃のプロ用野菜包丁", "桂むき・飾り切り", "プロ道具の値段と修行"],
    ["中華包丁（薄刃型）", "大きな長方形と質量", "野菜＋すくって運ぶ作業動線", "重い。狭い台所には過剰"],
  ]}
/>
