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slug: do_you_need_a_can_opener
category_path: home_kitchen/kitchen_dining/kitchen_utensils_gadgets/can_openers
type: buying_guide
title: "缶切りは必要？"
lead: "買う缶が全部プルタブなら不要——実際ほとんどの家はそうなっています。それでも回転式を1本引き出しに：輸入缶・業務用の大缶・ちぎれたプルタブは、予告なしにやってきます。"
recommendation:
  name: "回転式の缶切りを1本、引き出しに常備"
  reason: "プルタブの普及で缶切りは日常には不要になりましたが、例外は最悪のタイミングで来ます——タブが根元から折れた缶、輸入トマト缶、来客用の大缶。回転式は軽い力で回るだけでコツが要らず、横開けタイプなら切り口が滑らかでフタを戻せます。昔ながらの梃子式は数百円で確実に働きますが、慣れが必要で切り口もギザギザ。電動は握力に不安がある人向け、スプーンでこじ開ける裏技は緊急時の芸当と心得てください。"
published: 2026-07-07
updated: 2026-07-07
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<ComparisonTable
  columns={["タイプ", "開け方", "向いている人", "難点"]}
  rows={[
    ["回転式（上開け）", "ハンドルを回すだけで縁を切る", "常備の定番", "切り口が鋭い"],
    ["回転式（横開け）", "側面の巻き締めを切る。切り口滑らか、フタ復帰", "子どものいる家、缶半分残す人", "少し遅く、少し高い"],
    ["梃子式（爪型）", "刃を突き立てて少しずつ進める", "予備・防災袋・最安狙い", "コツが要り、切り口ギザギザ"],
    ["電動", "モーターが一周、手はほぼ添えるだけ", "握力・関節に不安がある人", "たまの出番に対して大きく電池も要る"],
  ]}
/>
