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slug: do_you_need_a_0_1g_kitchen_scale
category_path: home_kitchen/kitchen_dining/kitchen_utensils_gadgets/kitchen_scales
type: buying_guide
title: "0.1g単位のキッチンスケールは必要？"
lead: "10g未満の世界を量る人だけ必要です——イースト、茶葉、塩分％の調理。オーブンに入る物は1g刻みで十分なので、0.1gは「デュアルレンジ機能」として買い、宝石用の小さな秤に走らないでください。"
recommendation:
  name: "デュアルレンジ機（〜300g前後は0.1g、以降1gで3kgまで）——少量計量が日常なら"
  reason: "0.1gの存在理由は「小さい数の問題」です：小麦粉500gに対するインスタントドライイースト2gは、1g秤では1.5〜2.4gのどこかを指し得る——2割の振れで、発酵にそのまま現れます。茶葉4g、塩分0.9%の塩水も同じ算数です。間違った解決策は上限200gのポケットスケール——ボウルが載りません。デュアルレンジ機なら台所サイズと3kgの余裕を保ったまま、少量の世界だけ0.1gに切り替わります。量る物に10g未満がないなら、手持ちの1g秤が既に正解です。"
published: 2026-07-07
updated: 2026-07-07
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<ComparisonTable
  columns={["秤", "分解能", "向いている用途", "難点"]}
  rows={[
    ["デュアルレンジ機", "〜300g前後は0.1g、以降1gで2〜3kg", "イースト・茶葉・塩分％調理", "高めで、安物は0.1g表示が揺れる"],
    ["標準の1g機", "1g刻み、2〜3kg", "10g以上の製菓・作り置き全般", "イースト級は半目盛りずれ得る"],
    ["ポケットスケール", "0.01〜0.1g、上限200g前後", "マシン脇でのエスプレッソ計量", "ボウルが載らず台所の道具にならない"],
    ["計量スプーン", "重さではなく体積", "とっさの少量の目安", "詰め方とすり切りでグラムが振れる"],
  ]}
/>
