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slug: coffee_to_water_ratio
category_path: home_kitchen/kitchen_dining/coffee_tea_espresso/coffee_scales
title: "コーヒーの粉と湯の比率"
lead: "ドリップコーヒーの目安は、コーヒー1gに対して湯15〜18g——1リットルあたり約60g——で、スプーンではなくスケールで量ります。濃いめなら1:15寄り、薄めなら1:17〜1:18寄りにして、好みに合わせて調整します。"
recommendation:
  name: "まず重量で1:16（1リットルに約60g）から、濃くするなら1:15、薄くするなら1:18へ"
  reason: "粉と湯の比率は濃さを決める最大の要素で、両方をスケールで量るほうがスプーンで数えるよりずっと安定します。挽き方や豆の密度でスプーンの量は当てにならないからです。SCAの「ゴールデンレシオ」は重量で約1:18（1リットルに約55g）で、より濃いめの1:15〜1:17を好む人も多いです。実用的な基準は1:16——たとえば粉30gに湯480g——で、ドリップやペーパーによく合います。より力強く濃いなら1:15へ、軽く繊細なら1:18へと、あれこれ一度に変えずに比率だけ動かします。方法ごとに目安があり、フレンチプレスなどの浸漬式は1:15〜1:17ほど、エスプレッソはまったく別世界で、粉と抽出液が通常1:2（例：18g入れて36g出す）です。比率は濃さを決めますが、苦みや酸味といった抽出は挽き目と時間で決まるので、まず比率を決めてから挽き目を調整します。水はほぼ1mlあたり1gなので、1:16は1リットルに約60gでもあります。好みの比率が見つかれば、量ることで毎朝同じ一杯を再現できます。"
published: 2026-07-09
updated: 2026-07-12
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requester: "internal"
reason: "SCAゴールデンカップ規格のゴールデンレシオは1:18（約55g/L、±10%）で、従来の記述はより濃い1:16〜1:18をSCAに帰していた。"
change: "SCAのゴールデンレシオを1:18（約55g/L）とし、1:15〜1:17はSCA基準ではなく一般的な濃いめの好みとして示した。"
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<ComparisonTable
  columns={["設定", "比率", "仕上がり"]}
  rows={[
    ["基準", "重量で1:16（約60g/L）", "バランスの良いドリップ"],
    ["濃いめ", "1:15", "力強く濃い一杯"],
    ["薄め", "1:17〜1:18", "すっきり繊細な一杯"],
    ["エスプレッソ", "約1:2（例：18g入れ36g出し）", "濃縮ショット、別のスケール"],
  ]}
/>
